乳がんの手術になっても大丈夫!乳がんに打ち勝つためのフコイダンと管理栄養士の食事・栄養相談

乳がんとフコイダン

女性の罹患率(りかんりつ)で一番多いのが、乳がんです。しかし、早い段階で乳がんを発見し、手術や治療をすれば、多くの人が治る可能性がある、がんです。そのため乳がんで死亡する方の人数では第5位で、トップではありません。
これは、乳がんの生存率が比較的高いことと関連しているようです。しかし、乳がんの年次推移は年々増加しており、若い世代の乳がんも増えてきているようです。これは、初産の年齢の高齢化、または子供を産まない女性の増加、あるいは出産回数の少ない女性が増えている、などもがんが増える原因の一部だと考えられます。

乳がんの特徴

乳がんは、「乳腺」という部分にできる悪性腫瘍のことです。乳がんの進行はゆっくりですが、進行すると乳管の外に出て全身に転移しやすいという特徴があります。リンパ節転移を経て、乳がんが全身に広がっていくことが多く、特に骨や肺、肝臓は転移しやすい部分です。

また、乳がんは女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)との関係が深いがんといわれており、近年、食生活の欧米化によって、日本人の発育・体格がよくなり、初潮が早くなったり、閉経が遅くなったりする傾向がみられ、女性ホルモンの作用期間が長くなり、乳がんが増えた原因につながっていると考えらています。

乳がんのリスク

月経期間が長い人 乳がんは女性ホルモン「エストロゲン」が関係していると言われているため初潮の年齢が早い人、閉経の年齢が遅い人は、乳がん発生率が高くなると言われています。
お産経験がない
初産年齢の高齢化
乳がんの症状
乳がんは女性ホルモン「エストロゲン」が関係していると言われているためエストロゲンが分泌されている時間が多いほど がんの発症リスクが高くなるといわれています。そのため、出産経験がない人や、初産年齢が高い人、または出産回数が少ない女性は、エストロゲンが分泌されている時間が多くなり、乳がんの発生リスクが高まると言われています。
家族に乳がんの人がいる

乳がんの生存率

とくに、母親、姉妹、娘、おば、いとこ、祖母に乳がんの罹患者がいたら、身内に乳がんの罹患者がいない人に比べ、乳がんになるリスクが高いといわれています。

乳がんの自己検診と定期検診

乳がん検診

乳がんは、患者数が増えていますが、早い段階で乳がんを発見し、手術や治療をすれば完治も可能です。早期発見のためにも、乳がんの自己検診と定期検診をおすすめします。
他のがんと違い、乳房は体の外側にあるので、しこりなどの異状に気づきやすいのです。

乳がん検診の場合、20~40歳は3年に1回、40歳以上は毎年受けることが勧められています。
主ながんの検査は次のものになります。


乳がんの自己検診

乳がんのしこりや痛み

定期的にチェックすることで、乳がんの早期発見につながります。
月1回程度、月経後一週間くらいを目安に行うとよいでしょう。
閉経後も、毎月チェックするようにしましょう。

乳がんで最もしこりができやすい部分は 「外側の上部」で全体の50%を占めると言われています。次は「内側の上部」で全体の20~25%、その次が「外側の下部」で全体の10~15% 「内側の下部」「乳輪部」は全体の5~10%、また全体的にがんができる
ケース(2~5%)もありますので、チェックする際の参考にしてください

乳がんの触診

まず最初に行われるもので、経験豊富な専門医であれば視診と触診だけでも、約7割の確率で乳がんを診断できるといわれています。

乳がんのマンモグラフィ

乳房を上下と左右からプラスチックの板で押し挟み、平らにしてからエックス線撮影をします。ごく小さな乳腺組織の変化や石灰化をとらえることができるため、しこりをつくる前の早期の乳がんを発見できるというメリットがある一方で、乳腺が発達している若い世代(40歳未満)には不向きとされます。

乳がんの超音波検査

乳房に超音波をあて、しこりの内部を調べるのに優れています。乳腺が発達している若い世代に向いている検査です。乳がんの多くは、マンモグラフィーと超音波検査でほぼ診断がつきます。

乳がんの治療方法

乳がんは手術による治療が多い

非浸潤 がん
2㎝以内の浸潤 がん
基本的に乳房温存の手術が行われることが多くなりました。ただし、目に見えない乳がんのがん細胞が広がっている可能性があるため、手術後には再発予防のため、必ず放射線治療を行います。
がんが2㎝以上の
浸潤 がん

基本治療はやはり手術になります。しかし乳がんが3㎝以上の場合やわきの下のリンパ節転移がある場合は、手術前に抗がん剤治療を実施します。この「術前補助療法」をすることにより、がんの縮小が見られれば、乳房温存の手術が可能になることもあります。

乳がんの手術後は、術後の補助療法として、以下の薬物療法がおこなわれます。

①ホルモン療法

②化学療法(抗がん剤や分子標的薬)

③化学療法とホルモン療法を順番に行う

がんの遠隔転移
がある場合
乳がんの遠隔転移があることが分かった場合、乳がんの手術はせずに薬物療法を行うことが一般的です。このときホルモン感受性やHER2が陽性であれば、抗がん剤にホルモン剤や分子標的薬を追加します。
がんが再発した場合 再発状況によってがんの治療方法が変わります。
乳がんの手術をした場所の近くで再び、乳がんが発生した場合は、
再び手術を検討し、他の臓器にがんが広がっているときは、薬物療法が第一選択になります。
がんの転移を調べる場合 骨シンチグラフィー・超音波検査・CTなどで、がんの転移しやすい骨や肺、肝臓などへの転移も調べます。

乳がんの治療

乳がんの縮小 乳がんが3㎝以上、またはリンパ節への転移がある人は、手術の前に化学療法をすることで、がん細胞をできるだけ小さくして、3㎝未満になれば乳房温存の手術をすることができます。
乳がんの再発予防 乳がんの手術の後の補助療法は、再発を予防するために行います。
手術後補助療法をするようになってから、乳がんの再発のリスクが30~70%に減少したという報告もあるようです。
延命効果に期待 乳がんで遠隔転移の場合、延命効果とQOL(生活の質)の改善のために行います。薬物療法が増えたことで、乳がんの遠隔転移があったとしても、これまでより長期生存が見込めるようになりました。

乳がんの治療後の生活

乳がんの治療後は動く

乳がんの手術後、傷口のひきつれや痛みで、体を動かさなくなる人がいますが、体を動かさないと動かせる範囲が
狭くなって、筋肉も衰えてしまいます。乳がんの手術後は、積極的に体を動かすことが大切です。

乳がんの治療後はマッサージをする

乳がんの手術で、わきの下のリンパ節を切除すると、リンパ液の流れが悪くなるため、手術した側の腕にむくみが生じやすくなります。
こまめに腕をマッサージすることにより、むくみを防ぐことができますのでおすすめです。

乳がんは10年間の観察が必要

一般的に乳がんは5年間再発がなければ「完治」といわれます。しかし乳がんは、がんの進行が遅いため、最低でも10年間の経過観察が必要になります。手術後は定期的に検査を受けることをおすすめします。

乳がんの体験談

乳がんとフコイダンの体験談

乳がんの手術の体験談

に乳がんの手術の不安

右の乳房の上の部分に神経痛のような痛みが走り、病院で検査を受けたところ、2センチほどの乳がんが発見されました。

まさか自分が…。家族や親戚にもがんになっている人はいませんでしたし自分には、がんは無縁のものだと思ってました。本当にショックでした。

乳がんの手術は二週間後に決まりました。でもその間、何もしないでいるとがんが大きくなるのでは?と不安が大きくなるばかり…。
そんな時、友人が『フコイダンがいいらしいよ』と教えてくれました。
早速インターネットで調べ飲んでみることにしました。

乳がんの手術後は、管理栄養士がフコイダンでサポート

幸い、乳がんからの転移はなかったので、乳房の一部とリンパ節だけを取る温存手術をすることになりました。
乳がんの手術は無事成功。
取り出したがんは、診断当初より小さくなっていました。
少しの間でも、フコイダンを飲んでいてよかった!と思いました。

乳がんの手術後は、放射線と同時にリハビリを始めました。その間もフコイダンは欠かさず飲用したこともあってか、
同じ病室の乳がんの手術をした方よりも回復が早く、手術後一ヶ月で職場復帰できました。

でも、がんの手術後のリハビリはやっぱり大変でした。
力も入らないし、リンパ節を切除したのでむくみもでますし、右腕があがらないから髪を洗うことも、洋服をうまく着ることもできませんでした。 今まで当たり前にしていたことができないのはとても辛かったです。

そんな時、支えてくれたのが娘でした。髪を洗ってくれたり、日常の手伝いをしてくれました。
私の体を気遣い「将来私がフコイダンを買ってあげるから、絶対再発しないでね」とやさしい言葉をかけてくれたのが何よりうれしかったです。

乳がんの再発

がんとフコイダン そして食事栄養相談

乳がんは、手術後10年間は経過観察が必要です。がんの再発する可能性を考えると怖くなりますが、絶対に再発だけはしたくない!
その思いは今も変わっていません。

フコイダンだけではなく、こちらの管理栄養士さんに相談して、食事にも気を付け、野菜中心のメニューや玄米食に変え、手作りの人参ジュースも
飲むようにしました。体のことを考え、26年間務めた会社も退職し、しばらくの間、体を休めることにしました。

乳がんの手術から今年で10年。私は癌になったことで健康でいることの大切さを知ることができました。
今はこの経験に感謝する気持ちの余裕ができました。

がんの腫瘍マーカーが上がり、ひやひやした時もありましたが、今まで再発なく過ごすことができました。
これからもがんの再発防止に、玄米菜食とフコイダンはずっと続けていきたいと思っています。

フコイダンの資料と体験談を届けます

がんについてのフコイダンの情報

乳がんの方のフコイダンの飲用レポート

がんとフコイダンについての電話相談

乳がんとフコイダンの資料請求

お名前

必須

ふりがな

必須

お誕生日

必須 日  

性別

必須  

フコイダン資料のお届け先

必須
建物名

電話番号

必須

メールアドレス

必須

確認用メールアドレス

必須

現在のご病状

必須

フコイダンについて資料請求
される方と患者様のご関係

食事法をご希望の理由
(ご病状、現状など何でも結構です)・
ご質問・ご相談


患者様の現在のご症状をご記入頂けましたら、ご症状に合った資料をお届けいたします。


がん治療をサポートするフコイダンとは?

△ページトップへ戻る


がんとフコイダンについて詳しいショップフコイダン

Copyright © 2014 kurashiikiiki Co.,Ltd. All rights reserved