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フコキサンチンとは、コンブ・わかどの褐藻類にのみ微量にふくまれる赤褐色の天然色素成分です。
フコイダンは原料となる褐藻類 1kg からわずか1g 程度しか抽出されない成分ですが、フコキサンチンはさらに100分の1
程度、つまり 褐藻類 1キロから たった 0.01グラム (10mg)しか抽出されない希少成分です。
1996年に学会発表があってから、これまで 長い間「フコイダンのはたらき」とされていたいくつかの重要な作用は、実際にはフコイダンではなく、ほんの少しだけ含まれていたフコキサンチンやフコサリシレートのはたらきであることが明らかになっています。
そのため、フコイダン製品に フコキサンチンや フコサリシレ
ートがしっかり配合されていることが、フコイダン選びの重要
なポイントです。 |